作品集

※手作りのため、1点のみの場合もございます。詳しくはお電話にてお問い合わせください。

一念窯:0956-82-3363

初代一念窯 尾田一念

「南蛮絵ペルシャ風壺」

「南蛮絵ペルシャ風壺」

一念前期の作品で長崎三彩にあこがれ唐三彩に出会い、もっと色のきれいなブルーペルシャ三彩を博物館で見て何とか独自のデザインで窯まで作り上げ、焼いた作品の1点です。

「南蛮絵花瓶」

「南蛮絵花瓶」

「南蛮絵ペルシャ風壺」と同じ頃の作品。トルコ青・黄・グリーンを使い、絵柄は色釉がたまり複雑な色合いを見せています。

「青釉鳥絵線彫魚耳つき扁壷」

「青釉鳥絵線彫魚耳つき扁壷」

絵柄は線彫りでトルコ青釉がしっとりと溶け、中央の鳥の絵も初期にしてはモダンな絵柄で一念の特徴も持っている作品の1点。

「絵唐津ぐい呑み」

「絵唐津ぐい呑み」

お酒が好きで自分で使うために作ったぐい呑が作品となりました。

価格:(左から)
¥50,000(税込)、¥50,000(税込)、¥100,000(税込)

「ぶどう絵釉裏江徳利 絵唐津徳利」

「ぶどう絵釉裏江徳利 絵唐津徳利」

こよなく酒を愛した徳利も好きな酒を入れるため作品にしてしまった。野草を愛し得意とするぶどうの絵。

価格:(左から)
ぶとう絵 / ¥100,000(税込)
野草絵 / ¥200,000(税込)

「粉引ぶどう絵釉裏紅茶碗」

「粉引ぶどう絵釉裏紅茶碗」

茶道を少々たしなみ、茶道具を作り、自分で茶をたてる。

「野草絵釉裏紅ゆり口花瓶」

「野草絵釉裏紅ゆり口花瓶」

この時代は銅を絵つけに使い、還元の炎を薪窯に求めて窯から作り直し、薄い紅色になる製作に夢中になった頃の作品。

「粉引野草絵釉裏江壷」

「粉引野草絵釉裏江壷」

薪窯で最も難しいといわれる銅の絵具を還元の炎をかけて、薄紅色にする技法。簡単には出ない色のひとつで大壷に完成した、最も成功した一念の代表作の1点。絵柄は別名、花の名を朝鮮あさがおともいう。

「焼メ緑釉ラクダ絵ワイングラス焼メ緑釉ラクダ筒茶碗」

「焼メ緑釉ラクダ絵ワイングラス焼メ緑釉ラクダ筒茶碗」

フランス、イタリアと外遊する頃、後期の旅でアラブ、アルジェリア、チュニジアとまわり、砂漠に魅せられて幾度と訪れ、ラクダと砂漠の風景をデザイン。この独自の作風をやきものに取り入れ、一念の世界を製作。

「焼メ緑釉ラクダ絵徳利」

「焼メ緑釉ラクダ絵徳利」

「焼メ緑釉ラクダ絵ワイングラス焼メ緑釉ラクダ筒茶碗」と一緒の頃、ラクダの首を徳利に、口を注ぎ口にデザインし、一念オリジナル独創的な発想で製作し成功した作品。

サイズ 高さ:13×8×17

(左)¥100,000(税込)

「粉引面取りラクダ絵花瓶」

「粉引面取りラクダ絵花瓶」

この時代から、色々な形にラクダの絵がデザインされ、一念のラクダ絵の世界に進む。

サイズ 高さ:12×12×17

(左)¥250,000(税込)

「ラクダ耳付きラクダ キャラバンサライ絵釉窯変壷」

「ラクダ耳付きラクダ キャラバンサライ絵釉窯変壷」

ラクダを書くだけでは足りずラクダをレリーフにするようになり、壷の耳にラクダを取り付けて耳付きにするようになる。

「駱駝耳付染付 キャラバンサライ絵壷窯変釉裏紅壷」

「駱駝耳付染付 キャラバンサライ絵壷窯変釉裏紅壷」

ラクダを耳付きにして絵描き上げたラクダを御呉須で書いたり染付をしたりするこの作品は、緑釉を全体にかけたのに薪の炎還元になり壷全体にうまくかかり思ってもいない偶然をひき、緑色になるはずがピンクとなり二度できない作品となり本人も驚いた作品。

「南蛮焼メラクダ耳付き キャラバンサライ絵壷サライ砂入」

「南蛮焼メラクダ耳付き キャラバンサライ絵壷サライ砂入」

長崎・佐賀県と一緒になり、炎博覧会に出品した作品。本人もお気に入りの作品。

「夕映のラクダキャラバン 一念窯ファンタジー」

「夕映のラクダキャラバン 一念窯ファンタジー」

独自の作風の中、サハラ砂漠の大自然やラクダ、陶房のある登窯を描き、幻想の世界に思いを込めて書き上げた。

「サハラの夢」

「サハラの夢」

サハラ砂漠に旅してラクダキャラバンと遭遇し、現地でのデッサンを基に描く印象深い1点作。

油彩 / 10号

「オアシスの町にいく」

「オアシスの町にいく」

オアシスの町の中、印象深い町の人々様子を描く。水彩画(色紙絵)。

サイズ:28×24

価格:¥150,000(税込)

「花と駱駝のファンタジー」

「花と駱駝のファンタジー」

自作の壺に大好きな花、サンダーソニアの黄色とオレンジの花にラクダのキャラバンがかすかに写し出る珍しい作品。色紙絵。小さい絵だが面白い水彩画。

サイズ:13×12

「ラクダキャラバン隊商」

「ラクダキャラバン隊商」

ラクダのキャラバンの隊商が、砂あらしの中いそぐ動きのタッチと水くみにいく2人の姿がリアルに描かれている1点作。水彩画。色紙絵。

サイズ:28×24

価格:¥150,000(税込)

「星空のラクダとゆりの花」

「星空のラクダとゆりの花」

花が大好きモチーフに自作の花瓶に一輪花の生命感の素晴らしさ私も花にまけないよう、心と体を大切に人生を楽しく生きたい。一念。水彩画。色紙絵。

サイズ:28×24

「砂漠をいくラクダのキャラバン」

「砂漠をいくラクダのキャラバン」

サハラ砂漠に沈む太陽を幻想的にダイナミックに描きあげた作品、他になくラクダキャラバン、ラクダ隊商が走る様子がリアルに描かれている。

油絵 / 6号

価格:¥600,000(税込)

「月の砂漠をゆく」

「月の砂漠をゆく」

サハラ砂漠に浮かぶ美しい月を描いた作品。

油絵 / 4号

価格:¥400,000(税込)

「一念窯ラクダ絵幼想」

「一念窯ラクダ絵幼想」

平成8年10月炎博の活性化のため協力でNHKより一念窯美術ギャラリー最後の油絵を描く場面の撮影の時西の空に沈む夕日を眺めている場面を描いた作品です。

サイズ:28×24

「夕ぐれのアルジェの町角」

「夕ぐれのアルジェの町角」

アルジェの町の中レストラン主人が私に七面鳥の料理を食べさせると鳥をつかまえて持って来る姿を描き、町の中静かなあかり飾りのない街なみが感じられる。

油絵 / 6号

価格:¥600,000(税込)

第二代目一念窯 尾田芳炎

陶芸この道54年 60才代集大成 作品集

【夢・旅・舞物語シリーズ】

【夢・旅・舞物語シリーズ】

青柚窯変線彫りフランスの町並夕映え風景壷(あおゆようへんせんぼりフランスのまちなみゆうばえふうけいつぼ)

¥1,000,000(税込・送料込)

サイズ 34×26 芳炎作 2015年制作

【夢・旅・舞物語シリーズ】

焼〆白掛きぬきプラハ町並風景色絵書き壷(やきしめしろかきぬきプラハまちなみふうけいいろえかきつぼ)

¥1,000,000(税込・送料込)

サイズ 34×26 芳炎作

【夢・旅・舞物語シリーズ】

緑柚窯変浮き彫り文変形壷(りょくゆようへんうきぼりもんへんけいつぼ)

¥500,000(税込・送料込)

サイズ 30×28 芳炎作

【夢・旅・舞物語シリーズ】

緑柚窯変プラハの町並み風景緑彫り絵壷(りょくゆようへんプラハまちなみふうけいせんぼりえつぼ)

¥500,000(税込・送料込)

サイズ 35×23 芳炎作

【陶板シリーズ】

【陶板シリーズ】

呉須染付線彫り絵フランス風景日本山河大陸風景陶板(ごすそめつけせんぼりえフランスふうけいにほんさんがたいりくふうけいとうばん)

サイズ 113×80 芳炎作

【陶板シリーズ】

呉須絵線彫りライラックの花浮き彫り夕映えのプラハ町並風景三連作(ごすえせんぼりライラックのはなうきぼりゆうばえのプラハまちなみふうけいさんれんさく)

¥500,000(税込・送料込)

サイズ 97×50 芳炎作

【墨彩画 30号】

【墨彩画 30号】

フランスの想いでふじの花ファンタジー

¥300,000(税込・送料込)

サイズ 93×65 芳炎画

【墨彩画 30号】

桜爛漫(さくららんまん)

¥250,000(税込・送料込)

サイズ 94×65 芳炎画 平成29年制作

【墨彩画 30号】

早春の花咲くヨーロッパ

¥300,000(税込・送料込)

サイズ 94×65 芳炎画 平成28年制作

【墨彩画 30号】

ライラックの花咲くプラハの想い(色紙)

¥50,000(税込・送料込) 芳炎画

「朝鮮唐津釉掛けわけ扁壷」

「朝鮮唐津釉掛けわけ扁壷」

ロクロがしっかりできない20代の作品。手ねりで下から積み重ねて作る扁窯、現代工芸展初出品し入選。これがきっかけで焼物の道、陶芸家として進み出発点。現代工芸展入選作。

「長崎古代南蛮人形」

「長崎古代南蛮人形」

長崎のエキゾチックなイメージを出したくて南蛮人形西洋婦人。一念窯オリジナルでおみやげとして製作し大ヒットとなり長崎の民芸として代表作になり推奨マークを長崎県からいただいた。

サイズ 高さ:男 7×7×21 / 女 8×8×21

価格:¥10,000(税込)

「古赤絵呉須絵丸山人形」

「古赤絵呉須絵丸山人形」

人形を製作していた頃、長崎丸山人形として芸者さんをモデルにして作ってみた。

サイズ 高さ:12×9×26

51周年記念特別価格限定作品
特別価格:¥60,000(税込)

(通常価格:¥100,000(税込))

※お早めにお問い合わせください。

「呉須赤絵付き西洋婦人」

「呉須赤絵付き西洋婦人」

西洋婦人特大。手びねりで下から積み重ねヘラで立体感を出し製作。赤絵をつけ、窯に3度入れて完成。

サイズ 高さ:17×17×24

価格:¥200,000(税込)

「特大南蛮人形」

「特大南蛮人形」

あまりの大きさで昔の人が足で蹴って使用していたロクロを使い、手びねりで足の方から積み重ねて製作。形を作るだけで半月はかかり乾かすのに、半月以上はかかったと思う。手元から明かりが付くようになっている。

「あざみ線彫り土灰釉窯変耳付扁壷」

「あざみ線彫り土灰釉窯変耳付扁壷」

古唐津の緑の色で深く渋い色壷陶へんを見て近い色にならないかと土灰釉を自分で灰から作り上薬にした。20代の作品。

「粉引刷毛目黒釉線彫り文花瓶」

「粉引刷毛目黒釉線彫り文花瓶」

30代の作品、出光美術館で磁州窯を見て、細かい線彫と力強さに感動。自分なりに取り組み製作。

「抱容作品 II」

「抱容作品 II」

展賢会出品作の一作で、九州山口陶磁展第二位を受賞

「青釉窯変浮き彫り文壺」

「青釉窯変浮き彫り文壺」

この作品はインドに旅した折、地元の子どもたちが地面に絵柄を書いて筒状の中に穴をあけ、白い粉を入れて魔よけの意味で玄関に柄を書いたのを見てそこからヒントで焼物に描いてみた。

「黒釉窯変掻き落しから草文耳付花瓶」

「黒釉窯変掻き落しから草文耳付花瓶」

中国の焼物に磁州窯に柄を掻き落していく技法を見てひかれるものがあり、自分なりのから草絵で製作40代の作品。

サイズ 高さ:16×16×21

価格:¥100,000(税込)

「野仏」

「野仏」

京都奈良を旅した折、あぜ道にさりげなくある野仏に感動し、その場でスケッチした一枚。掛け軸。墨絵。

「野仏と遊ぶ」

「野仏と遊ぶ」

奈良公園の鹿と野仏を風の中舞散る様を書き上げた。

墨絵 / 6号

「フランスパリ郊外の公園」

「フランスパリ郊外の公園」

森の中鳥が花とたわむれる様子。遊鳥をテーマに製作。

「花器」

「花器」

平成20年11月。ドイツ、スイス、フランスを旅し取材した折、ヨーロッパ紀行をテーマに製作した作品です。

サイズ 高さ:25×25×18

価格:¥200,000(税込)

「青釉窯変花線彫りランプ」

「青釉窯変花線彫りランプ」

花器と同じく形を変えて製作。

サイズ 高さ:25×25×18

価格:¥150,000(税込)

「黒釉窯変風紋壺(くろゆようへんふうもんつぼ)」題「抑揚(よくよう)」

「黒釉窯変風紋壺(くろゆようへんふうもんつぼ)」題「抑揚(よくよう)」

海岸の波風で砂が自然の柄となってあらわれる様子を見て作品にできないかと考え、製作し、一番上がりの壺。国際陶芸展に出品。

【陶ランプ】

平成20年11月。ドイツ、スイス、フランスを旅し取材した折、ヨーロッパ紀行をテーマに製作した作品。

【陶ランプ】
価格:¥100,000(税込)
【陶ランプ】
価格:¥200,000(税込)
【陶ランプ】
価格:¥30,000(税込)
【陶ランプ】
価格:¥100,000(税込)