一念の陶歴

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陶芸家:初代尾田一念、二代目尾田芳炎の陶歴、受賞歴を紹介しています。一念窯ギャラリーでは、二人の女流陶芸家の作品集を紹介しています。独特の世界観を持つ二人の陶芸家の作品をお楽しみください。陶磁器だけでなく絵画など幅広い創作活動を行っています。一念窯ギャラリーには数多くの作品を展示しております。どうぞお気軽にお立ち寄りください。

初代 尾田一念

昭和25年 絵を描きながら焼物の創作を始める。
昭和38年 「染色」洋画家より焼物に転向。
昭和44年 NHKテレビ「この人と十五分」にて紹介される。
現代陶芸図鑑などにも紹介される。
西日本伝統工芸展絵唐津茶碗水注入選。
昭和44年11月 長崎国体川棚ホッケー競技会の際に秩父宮妃殿下に茶碗を献上。
昭和45年6月 西日本工芸展入選。
昭和45年5月 NHKテレビ「陶芸母娘」で15分間紹介を受ける。
昭和47年6月 西部工芸展にて出光美術館御買上。
昭和48年 日本 茶陶名窯展招待出品。
昭和49年 日本現代陶芸著者名作家展示出品。
昭和51年 肥前陶芸名作家展出品。
昭和55年 「炎の母娘」で九州全域に紹介される(NBC製作 九州電力提供)。
昭和57年3月 外遊。
昭和57年 帰国後油絵再興。
昭和58年2月 3ヶ月間ヨーロッパ サハラ砂漠一人旅。
昭和61年2月 再びアルジェリアの大砂漠3ヶ月間取材の旅。
昭和61年10月 一念美術ギャラリー(陶芸絵画)の完成。
毎年全国有名デパートにて個展 昭和44年以降(26回)。
平成元年 東京三越個展。
平成2年2月 チュニジア南部砂漠サハラ取材紀行。
平成5年3月 国際陶芸ピェンナーレフランスヌベール市日本代表。
日本より招待出品。NCC文化放送テレビにて5分間紹介を受ける。
平成5年4月 パリヌベール市での公式行事の際、日本代表として日本の焼物の歴史について10分間以内の論文の要求を受ける。フランステレビにて放送。
平成6年10月 国際現代アカデミーグランプリ(ベルギー)銅賞受賞会員に推挙。
平成8年2月 倉敷市立美術館・国際芸術交流展出品。
後援:フランス国立シャガール美術館、イタリー・ベルギー、総領事館。
平成9年2月 エジプト取材紀行 国立シャガール美術館協会正式会員。
平成19年8月 没。

二代目 尾田芳炎

昭和38年 母である陶芸家尾田一念より陶芸の道のきっかけを作っていただく。
昭和40年 陶芸家井上萬二先生より有田窯試験所でロクロの指導を受ける。
昭和44年7月 九州現代工芸展に入選。
昭和45年6月 NHKテレビ「陶芸母娘」で紹介される。
昭和45年7月 九州現代工芸展において西日本新聞社賞を受ける。
昭和46年 九州現代工芸展において受賞し以降、毎年出品。
昭和51年7月 九州現代工芸展において受賞を受ける。
昭和55年 「炎の母娘」で九州全域に紹介される(NBC製作九州電力提供)。
昭和58年4月 西日本陶芸展入選。
昭和59年4月 第八十回九州山口陶磁展において 第三位受賞を受ける。
昭和59年4月 第八十一回九州山口陶磁展において 第二位受賞を受ける。
平成4年1月 28年間、尾田一念のもとで学んだ陶歴を活かし独立。
「芳炎窯」を作り、第一歩を踏み出す。
平成5年4月 オーストラリア夢・旅ものがたり取材の旅。
平成6年4月 シンガポール・マレーシア夢・旅ものがたり取材の旅。
平成7年1月 3年間独立し、一念窯に戻り作陶。
平成7年10月 ギャラリー「おいし」で初の単独個展。
平成8年3月 ポルトガル・スペイン夢・旅ものがたり取材の旅。
平成8年7月 世界炎の博覧会に出品。
平成8年10月 ギャラリー「おいし」2回目個展。
平成10年10月 第三回TAKEO世界一登窯まつり作品展受賞。
平成11年3月 インドスケッチの旅。
平成11年10月 インドスケッチの旅作陶展。
平成11年4月 九州山口陶磁展第二部毎日新聞社賞。
平成13年3月 長崎特産品奨励賞(陶彫ランプ)。
平成16年12月 上海、タイ 世界遺産めぐり取材紀行。
平成17年10月 創立50周年記念 陶芸絵画展(一念窯美術ギャラリー)。
一念窯二代目となる。
平成19年4月 第一回長崎県美術館県民ギャラリー個展。
「尾田一念サハラが私を呼んでいる」陶芸絵画展主催運営する。
平成20年5月 第二回長崎県美術館県民ギャラリー遺作展。
「尾田一念サハラが私を呼んでいる」陶芸絵画展主催する。
平成20年11月 ドイツ・スイス・フランス 夢・遊・舞ものがたり取材の旅。
平成21年5月 第三回長崎県美術館県民ギャラリー回顧展。
「尾田一念サハラが私を呼んでいる」陶芸絵画展主催する。
尾田芳炎ヨーロッパ紀行陶芸展。
平成22年6月 第四回長崎県美術館県民ギャラリー回顧展。
「尾田一念サハラが私を呼んでいる」陶芸絵画展主催する。
現代工芸・新工芸家連盟を経て無所属独自の作陶活動を続ける。